片付け屋 119番
どうして部屋が汚れていくのか?
なぜ、部屋にゴミが増えていくのか?
部屋を片付けられない方々が増えています。
元々片付けが苦手だという人もいれば、 本来は得意なはずなのに、何かがきっかけとなって、突然片付けができなくなってしまう例もあります。
今は使わないかも知れないが、いずれ使う時が来ると言う考えの方も多くおられます。
そして、その考えは日頃から片付け屋 業務をしている私たちも正しいと感じることも多くあります。
ただ、残念なことですが現実には、“その時”というのはほぼ90%近い確率でやってこないという事を、過去に多くの作業をさせていただいた経験からも、言い切れる事が出来ます。
使わないもののために、どうしても部屋が余計に狭くなってしまいます。
そんな状況のなかで、日々届けられる新聞紙から、定期的に購入する雑誌類、生活用品等が増えるにつれて、
「あっという間に」ベッド、布団を引く寝室部分までもが、不用品で圧迫されます。
片付けが得手だと自負している方に言わせると、「使わないもの・使わなくなったものは」ゴミとして直ぐに捨てるようにしていると聞いたことがあります。
もったいないという心は私たち日本人に特に多い感情です。
エコな時代にあってもったいないという気持ちを持つ事はとても大切です。
しかし、それにもやはり限度はあります。
1人暮らしの方の多くが暮らすワンルームマンションなどは、収納スペースが極めて限定されていています。
もしそれがなかったら?
では、いつまで所有すべきかですが、ひとつの目安として、三年間に一度も使わなければ、それは不要と判断するという定説があります。
もしかしたら、三年が経って、翌月に使うかも知れませんが、それは一種の例外です。
三年のうちに一度でも使うかどうか、それをひとつの基準にして捨てるか・所有を続けるかの判断をされてみてはいかがでしょうか?
部屋が片付くには、ズバリ「捨てて廃棄」することしかありません。
ここでは、今まで片付け屋業者として、お客様から伺ったさまざまなケースを紹介させていただいております。
最後に、お客様が気になる料金と費用について、見積り金額の算定基準も書かせていただきましたので、
ご参照下さい。
(店長 内藤)
部屋の片付けでお困りの方は、本当に多いんです
- 普段は目に入らない箱物が多いケース
- どこに何をしまってあるのか判っていない
- 捨てられなかった周辺の環境のケース
- 大切なもの、思い出の物・雑誌(同人誌)まで
- 押入れの奥や天袋にあるものを処分する
- 「掃除」と片づけは違う?
- ゴミ屋敷は、片付けてもまたゴミ屋敷化する?
- 自分の部屋だけがゴミ屋敷だと思っていませんか?実は皆さん多いんです
- 多忙で片付けが出来なかった
- 住んでいる地区のゴミの分別が厳しすぎて・・
お客様の声と作業日誌
- 東京都 板橋区 在住N.Sさん(男性 30代の方)
- 埼玉県 越谷市 在住M.Iさん(女性 20代後半 看護師の方)
- さいたま市 南区 在住T.Hさん(男性 40代 スーパー勤務の方 )
- 所沢市 S.Aさん(女性27歳)
- 川口市 M.Sさんは離婚経験者
- さいたま市内 大量な雑誌と不用品 ゴミ片付けのご相談 店長作業日誌
- 川越市内 家電処分と引越し不用品処分(男性 30代の方)


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